工場緑化の「トータルソリューションサービス」

工場における緑地維持・管理費低減をご検討の方に朗報です!

雑草防止材とメンテナンスによるランニングコスト低減化

緑地の維持管理でもっともかかるのが雑草管理です。
工場立地法により設けられた大規模な緑地も、除草作業を行わないと雑草が繁茂し、虫が発生したり景観が損なわれます。そのようなことにならない為に、定期的に業者による作業などを継続する必要がありますが、その費用は年間かなりの額になります。
東邦レオでは長年の経験を生かし、さまざまな雑草防止材の活用や、メンテナンス部門との連携による管理コスト低減サービスなどをご提案いたします。

お客様の声 埼玉県某工場 300m2程の緑地で年間70万〜100万の雑草管理コストがかかっていました。 【上記内訳】業者による全体の刈込み:1回10万円×3回 パート作業員による除草作業:時給¥900 8時間 5回/月  合計 ¥732,000 /年

東邦レオのご提案 一度、雑草を全部抜き、雑草防止材を設置。三年間の点検、雑草除去の 作業費を¥1,500,000で提案。 3年間で考えると70%のコストダウン。さらに以後の管理コストも低減 されます。

雑草防止材

  • 火山砂利マルチ
  • シートマルチ

設置完了イメージ

設置完了イメージ

防草舗装材設置イメージ

防草舗装材設置イメージ

自動灌水設備導入によるランニングコストの低減化

自動灌水システムイメージ緑地の維持管理コストで大きいもののもう一つは水やり(灌水)です。
水やりは通常管理人による手撒きが一般的でした。手撒きは特に設備を必要としないためにイニシャルコストがかからないというメリットはありますが、ランニングコストが結構かかります。特に大規模な面積の場合、大きな負担になります。また、撒きムラも発生しやすくなります。

この様な場合、自動灌水システムを設置することで、人件費と撒きムラによる無駄な水を減らし、コスト削減にお役立ちできます。

手撒き散水イメージ手撒き散水:管理する人が蛇口からホースを取り、水を撒く 【メリット】■ イニシャルコストがかからない。 ■ 樹木の生育が常に見ながら灌水出来る。 【デメリット】 ■ ランニングコストがもっともかかる。 ■ 植栽帯以外に水がかかることも多く、余分な水と多大な時間が掛かる。撒きムラもある。 ■ 灌水している間は別の作業ができない。 ■ 管理人の休み等の関係で灌水間隔に斑ができる。

自動灌水イメージ自動灌水(電池式電磁弁一体型):コンピューターによる自動灌水装置 【メリット】■ 均等に散水できる。 ■ ランニングコストがかからない。水遣りの手間がなくなる。 ■ 無駄な水を抑えられる。 【デメリット】 ■ イニシャルコストがかかる。 ■ 電池交換が必要となるため、電池交換を怠ると作動しなくなる。

● コスト比較例

ランニングコストの表手撒きvs自動 コスト比較 グラフ 約一年で損益を分岐します。

自動灌水システム専門サイトはこちら → 屋上緑化&自動灌水WEB

このページのトップ