工場緑化&環境改善トップ>緑地維持・管理ローコスト手法紹介
 緑地維持・管理のコスト項目の1つに「潅水(水やり)」があります。潅水の方法は、管理人による手動潅水や、スプリンクラーなどによる一括潅水などが多く利用されてきました。
  管理人による潅水作業は、特に設備を必要とせずイニシャルコストが掛からないというメリットがありますが、人件費が常に固定化され、水やり時間中に他の作業が出来ないといったデメリットが発生します。特に面積が大きくなるほど、作業時間が掛かりランニングコストの負担が上がってしまいます。スプリンクラーの場合は、芝生広場など大面積を効率良く散水することに長けていますが、人が出入りする出入り口付近や、細長い植栽帯が多い駐車場では、利用しにくいのが現状です。
手動やスプリンクラーによる潅水の場合、土の表面が少し濡れる程度にしか撒かれないケースがほとんどです。表面だけに水を与えると、 水分を求めて植物の根が表面に集まり、かえって乾燥に弱くなります。潅水は毎日少量より、数日ごとにでも土の中に浸透する様、たっぷりと水をあげた方が良いと言われています。
 最近では「ランニングコストの低減」に着目し、必要な時に必要な量だけ限定して散水する「点滴式自動潅水」という手法が発達してきました。圧力調整機能を有した専用の潅水ホースを用いることで、先端と末端でムラなく吐出量を一定にし、電気式やソーラー式といった自動タイマーで制御を行ないます。東邦レオでは、自動潅水設備に関する詳細設計から施工、メンテナンスまで一括して行なっています。
20年に渡り、植物に必要な植栽基盤を作り続けてきた 東邦レオならではの、植栽に合わせた最適な潅水計画をご提案します
使用するシステムは、耐久性が高く先端から末端まで散水の吐出量を一定にする潅水ホース(ラムホース)を使用。右写真のように、時間を掛けて均一な水量を供給するため、水が地表を流れ出る無駄が無く、植物に効率良く浸透します。細かな自動管理タイマーと雨センサーの組み合わせで、ランニングコストの低減を実現します。
東邦レオの自動潅水サービスは計画から施工・アフターメンテナンスまで一貫体制です。安心してシステム導入をご検討下さい。
 
施工の流れについては、自動潅水システム・施工ページをご覧下さい。
http://www.r-green.jp/water/3.html
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