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工場緑化WEB:壁面緑化による緑地換算をご検討の方へ 〜壁面緑化採用の注意ポイントと壁面緑化工法のご紹介〜

壁面緑化のイメージ

平成16年3月の工場立地法の改正によって、壁面緑化も緑地として算入することが可能になりましたが、採用の際にご注意いただきたいポイントがいくつかあります。

代表的な屋上緑化工法のご紹介

注意ポイント1・・・自治体による算出方法の違い
自治体によって算入できる壁面緑化面積の算出方法が大きく異なっているため注意が必要です。事前に、物件の所在地となる自治体に確認されることをおすすめします。

(例) 東京都:壁面緑化資材設置面積すべてを算入することが可能
    大阪府:緑化しようとする部分の水平延長に1メートルを乗じた面積
注意ポイント2・・・条件にあわせた計画
壁面緑化は屋上緑化と異なり、垂直面という厳しい環境下で植物を健全に生育させなければなりません。そのため、建物の形状や目的、被覆までの時間、コストに合わせた工法の選択がと、「壁面緑化の設計・施工・管理までトータルに対応できる体制の確認が必要です。
注意ポイント3・・・メンテナンスの重要性認識
壁面緑化では、メンテナンス作業をどのように行うかを事前に十分検討しておくことが、後々の予期せぬトラブルの回避に役立ちます。
壁を全面覆う工法の場合、正面(片側)からの管理となり、設置場所によっては高所作業車が必要となります。

代表的な壁面緑化工法のご紹介

将来緑化タイプ 美しい壁面を目指して生育を補助しながら壁面緑化するタイプ。数年かけて緑化するので将来緑化タイプ。

Green Facade ラインクロス 一般名称:壁面緑化補助システム

ラインクロス

参考設計価格 20,000円〜

巻きツル性の植物を登はん補助するワイヤーを用いたシステム。ワイヤーの取りつけタイプは、下記をご用意しております。

標準:ストライプ/オプション:チェッククロス
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Green Facade ハイクライムパネル 一般名称:つる植物登はん補助緑化パネル

ハイクライムパネル

参考設計価格 30,000円〜

あらゆるツル植物が登はんしやすい壁面緑化工法。
大規模壁面緑化に向いており、ツル植物が被覆するまでは、ヤシ繊維マットが意匠となります。

ハイクライムパネル
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早期緑化タイプ 建物竣工時に緑豊かな壁面を実現するタイプ。早期に緑化するので早期緑化タイプ。

Green Facade ピクセル 一般名称:可変式基盤一体型壁面緑化工法

ピクセル

参考設計価格 80,000円〜

高密度でデザイン性の高い壁面緑化工法。
「ピクセル(画素)」の商品名の通り、小さなドットで多様な植栽が可能なシステム。
植物の植え替えや配置換えによるデザイン変更も容易。

ピクセルポット
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